認知症との取組の紹介 地域連携・伴侶動物/ペット

  •  認知症の方々を支えるには、地域連携が重要であると昨今言われるようになりました。地域連携を構築することで、老人ホームのご入居者が地域の方々に少しでも見守れるように、老人ホームへ地域の方々をイベントへの招待をしたり、地域行事のお手伝いを積極的に行っております。足立区佐野、八王子市中野上町の近隣住民方々のご協力に感謝いたします。
     介護付有料老人ホーム
    ウェルハイム・東京 足立区では、年2回のウォークラリー、クリスマス等に行う、コンサートに地域の方々をご招待、ご協力をいただいております。
     介護付有料老人ホームウェルハイム・八王子では、ホームの防災訓練に、八王子市消防署から指導員を派遣していただき、AEDの講習や地震体験車での体験を地域の皆様と合同で行い、夏祭りのお手伝いや、餅つき、コンサートへの招待をしております。また、老人ホームの駐車場に毎週金曜日に移動販売車を誘致し、ご入居者とご近所の方々が楽しくお買いものができる場を提供しております。
     また、機会があるたびに、施設にある、災害時の備蓄を老人ホームとご近所と共有できる旨のお話を致しております。
  • 老人ホームと地域連携を構築する
  • 老人ホームと地域合同防災訓練
    AED講習、地震体験車での体験など
    コンサート
    ご入居者とご近所の方々が鑑賞
    老人ホーム主催ウォーキングラリー
    体力に応じたコース 一般参加も
    災害時の備蓄の紹介
    ホームの備蓄も共用できます
    地域イベントへの協力
    お祭りの休憩場所として、アイスの提供
    移動販売 ウェルハイム・八王子駐車場
    地域の方々も購入できます
  • 伴侶動物としてのペット 
  •  伴侶動物とは、伴にお互いを頼り、頼られながら、生きていく動物/ペットを言います。単に、ペットとは解釈が異なります。
     ペットは哀願動物のことですが、伴侶動物とは、その中で、伴に暮らしていく/精神的な意味が大部分ですが動物です。核家族も進み、お年寄りが、ペットと二人(あえて表現しました)で暮らしているケースが多くなりました。そんなペットが、伴侶動物なのです。
     「自分が頼られている」と思う気持ちが、認知症の進行を 少しでも遅くすると信じております。人間の幸せなかに「信頼されること」「役に立つこと」「必要とされること」があります。その思いを持ち続けることが、認知症の予防、遅延に役立つと信じております。
  •  老人ホームのペット同伴入居はこちらをご覧ください

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